2013年9月29日(日)開催の「葉書が君の力になる 最後の手紙」の当日企画を決定しました。
今回は、参加者の皆様から「使用済み切手」を募集いたします。
ボクこえの参加者の皆様は、日々同人や創作活動をされている方が多いと思います。
その活動の中で、チケット発送の封筒など、何かと手紙のやりとりをされているのではないでしょうか。
その封筒についている、使用済み切手を、是非当日会場に持ってきてください!!
「使用済み切手の回収」そのものを当日企画としたいと思います。
■ 切手を集めるとどうなるの?
海外のコレクターがキロ単位で購入してくれます。
その売上金が寄付になります。
■ ボクこえ実行委員会がコレクターに売るの?
いいえ、集めた切手を、特定非営利活動法人シャプラニール(市民による海外協力の会)という団体に
送付します(送料はボクこえが負担します)。すると、その団体が専門業者にて換金してくれます。
■ そのお金は何に使われるの?
シャラプニールさんの活動資金になります。
バングラディッシュとネパールの貧しい人々の生活向上と自立支援が中心です。
■ どうして切手を送る先をその団体にしたの?
当委員会としては、国内支援をしている団体を探していたのですが、私達が探した限りでは
広く国内支援をするために、切手回収をしている団体は見つかりませんでした。
前述の団体は、基本的には海外支援の団体ですが、現在は、2011年3月18日から東日本大震災の
被災者への支援もしています。海外での経験を活かして、地元NPOと連携し救援物資などの支援から
取り残されている被災地で支援活動を行っています。
茨城県北茨城市から活動を開始し、現在は福島県いわき市にて被災者の皆さんがいつでも訪ねて
来られる交流スペースを開設しています。
寄付は団体の活動全体へのものになりますが、海外だけでなく国内活動にも使われることを知り、
こちらを選びました。
■ どうやって切手をもっていけばいいの?
まず、ご自宅で郵便物を探して下さい。
消印が押してある、使用済み切手を切り取って、持ってきてください。
切手の周りを1cmくらい残して切り取って下さい。
封筒からはがさず、台紙として残したままでお願い致します。
また、切手の周りのギザギザに傷がついてしまっているものや、汚れのあるものは無効です。
もしも、切り取る大きさに悩んだら、少し大きめに切手下さい。
当委員会で、大きさを拝見し、調節致します。
■ 葉書でもいいの?
切手に印刷されている料金部分は無効です。
しかし、葉書に切手を貼って送っているものがあれば、それは有効ですの是非お持ち下さい。
■ 珍しい切手じゃないといけないの?
いえいえ!普通の切手でOKです。料金もいくらでも構いません。
■ 年賀切手でもいい?
切手でしたら、なんでも大丈夫です。
■ 海外の切手でもいいの?
海外のものでもOKです。
その際は、お手数ですが、国内のものと国外のものを、分けてスタッフにお渡し下さい。
■ 集めた切手はどこに持っていけばいいの?
イベントの当日(9月29日)に、会場に持ってください。
本部に回収箱を置いておきますので、そちらに入れていただくか、スタッフにお渡し下さい。
■ 当日会場にいけない場合に、切手を渡す方法は?
主催らのサークルが、他イベントに参加している場合、そこで直接参加申込みをやっています。
お手数ですが、そのサークルスペースにお持ちいただけますと幸いです。
また、郵送でもお受けいたします。事務局住所はチラシに記載がございます。
もしくは、お手数ですがメールでお問い合わせください。
小さな活動ですが、ポストカードというアナログの世界を大事にする私達らしい企画だと考えます。
今回サークル参加してくださる皆さんは、当イベントから返信用封筒が届きます。
その1枚でも構いませんので、是非ご協力をお願い致します。
使用済み切手といえば、イベント主催なら、山の様にお持ちかと存じます。
一つ一つ切り取るのは大変だと思いますが、もしよろしければ譲っていただけますでしょうか?
どうせシュレッダーにかけてしまうのものですので、捨てるくらいなら、是非ともお力添え下さい。
封筒をそのまま頂くのは個人情報の問題がありますので、住所などの文字が見えないように、切手の周りを大きく破いて頂くだけでけでもOKです。こちらで、キレイに裁断致します。
既にお願いした方もいらっしゃいますが、是非遠い地域の皆様にも知って頂けますと幸いです。
もしご協力頂けます団体の方がいらっしゃいましたら、是非一度ご連絡をお願い致します。
・恒例のビンゴ大会もございます。
・アンケートのお礼に、ガムボールマシーンに挑戦してください。
お問合せはメールフォームより、お願い致します。